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FBAへ納品作業、最後の段ボール詰め中にどうやっても隙間ができちゃう… 
新聞を丸めて入れるにしても結構な枚数が必要だし、新聞は契約してないからできれば他のコスパのよい方法はないかな。
 
 
 
かなり納品あるあるですよねw
 
逆に段ボールにきっちり収まった時のあの爽快感と満足感ね。
 
 
FBAってなんぞや??
 
 
 
という事で今回は段ボールのすき間を埋めるために、私がやっている方法をお伝えしていきます。
 

すき間を埋めるこの緩衝材はどこに売ってるの?

これはドラックストアやスーパーで売っている保存袋です。

私はツルハやイオンなどで買いますが、たぶんどこでも手に入ると思います。

 

 

これを作るのが面倒な方はAmazonや楽天でも販売してますが、50個で3000円オーバーとかなりお高いんですよね…

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高すぎるので私は自分で作っています。

 

私の場合は主にFBAへの納品時やヤフオクで大きいものを送るときに、この保存袋を使ってます。

新聞紙だと意外に大量に必要になっちゃうし、かといってもう一つ小さい段ボールでは入らないしなぁ・・・

すき間が多いと中で商品が動いて壊れないか不安だしなんかいい方法ないかな?

 

そんな時には中サイズを使うとかなりの面積を埋める事ができます。

 

私が使っているのは中サイズと小サイズです。

 

主に小サイズを使う事が多いですが、中サイズもあるとかなり便利な時があります。

 

この袋の金額は50袋入りでだいたい120円くらいです。

参考までに楽天で同じのを見つけたので載せておきますね。

 

この保存袋を文明の力で密封させてこの緩衝材を作っていきます。

 

 

私はこのシーラを使っていますが、密封できればなんでも問題ないです。

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お好きなものを使ってくださいね。

 

 

 

超便利!格安で使い勝手の良い緩衝材の作り方

 

この緩衝材の作り方は言葉にするととっても簡単で、「空気を入れて封をする」だけです。

 

ただ、私はぶきっちょなので最初はかなりてこずりました。

 

なので私がてこずりながらも編み出した、わりと簡単に作れる方法を解説していきますね。

 

 

作り方

その① 袋の3/4くらいをシーラーで留める

シーラーで袋を挟んだ状態で機械のぽっちを長押しすると袋が熱せられてくっつきます。

 

その② 空気を入れてしっかり封をする。

空気は風船の要領で入れていきます。

・・・吐息ですね。

 

そしてしっかり膨らんだら封をします。

 

その③ 完成!!

 

1つ作るのにだいたい1分くらいです。

 

とっても簡単な上で、超便利なのでぜひ試してください。